眠れぬ夜に、眠れぬ女のブログはいかが?批判歓迎!価値観の合う人大歓迎!
哲学、アート、ファッション、インテリア、小説、経済、心理学などジャンルは無数。

2006年11月30日

結婚できない男と女!?

嗚呼、やっと仕事の原稿書き終わったw。
んじゃ、久々にブログ更新でもしてみますか。

ってな感じの23です、こんばんは。

本日は22時くらいに某ホテルの試食会から帰ってきて、
テレビをつけると、ココリコミラクルタイプがやっていた。

テーマは、「結婚できない男SP」

家で仕事をしながら見ていたんだけれど、
ちょっとなんだか物申したくなってさ・・・・・・・・・・・




今日のテーマ「結婚できない男と女!?」

■ミラクルタイプより【結婚できない男の条件】

CASE1 ブランド男
IT会社社長であっても、女を容姿、学歴、職業などのブランドで選ぶのはダメらしい

CASE2 束縛しすぎる男
仕事ができて出世頭の彼だか、職場で束縛しすぎる男はダメらしい

CASE3 肝心なところで仕事を優先してしまう男
仕事とプライベートを分離できず、デートで良い雰囲気になっても仕事を優先するのもNG


んと、まあ、女性側の意見としてこんなネタをやってたのですが、
これに対して23ちょっと物申す!“(`(エ)´)ノ彡☆ プンプン!!

・・・ううん、納得がいかないよ、世の女性のみなさん。

私は、このブランド男に選ばれたら幸せな気がするし。価値を認めてもらえた気分♪
私は、仕事ができて尊敬できるなら束縛は構わないし。まあ、好き勝手やっちゃうけど(笑)
私は、仕事を優先するのは当然だと思うもの。忙しい人・・好きよ。

それに女性こそ男性を肩書きとかで評価するんじゃないのかしら?
実に・・・お互い様でございます。

そうよ、私だって仕事のせいでデートを断ったり、デート中に電話来ることだってあるしさあ。
ただね、職場で束縛されるとちょっとキレるかも。ってか私の評価が下がるのは嫌(笑)
あとね、夜中に上司に呼び出されてヘコヘコ従う姿を見たら多少ゲンナリするかも(苦笑)



■23の見解は・・・
ま、何はともあれ、チーの言葉じゃないけれど、
・結婚したいと言っている人は、みんな「受け入れる努力」をしましょうよ(笑)
・「受け入れる努力」ができないのだったら、結婚願望は忘れましょうよ(笑)


世の中には何億っていう人間がいるけれど、
実際、生まれてから死ぬまでに出会う人って何人いるんだろう?

そう考えると、一生付き合えるパートナーに
出会える確率も低いのかもしれないじゃない?



■・・・って、なに?あたしは?
んじゃあ23はどうなんだ!って(゜〇゜;)?????

ええ。27歳独身ですわよσ(^_^;)アセアセ...

でも私は・・・「結婚したくてできない」のではなく、
一生手をつないで歩いていける人がいたらしたいかなって感じなの

・・・って、逃げっぽく聞こえるかな(苦笑)

・手をつないで歩いて行ける人がいないなら、独りで前を向いて歩けばいい。
・まだまだ自由に、MARVELOUS探しをしてる今も悪くない。


ま、そんな今日この頃ですの。
みなさんは、どう感じるのかな?



■ちなみに
広告会議室では「結婚したくなるコピー」というお題が出されています。

【お題】
独身貴族の方々に、結婚もいいかもなぁって思わせる素敵なコピーを。。。
http://www.koukokukaigisitsu.com/?m=pc&a=page_h_c2_odai&no=136

【回答例】
・おねぇちゃんが、とっても、しあわせそう、だから。
・ハゲる前に。太る前に。
・ここで、一旦、結婚でーす。

ま、23は「結婚すると得をする」というコピーを投稿しましたが、なにか?(笑)



■まとめ
まあ今日は、ちょっと世の中の独身貴族の皆さんに、
結婚しない理由を問うてみたかっただけなんですけど(苦笑)

ま、私を笑顔にさせてくれる人がパートナーがいたら、
より楽しい毎日が過ごせるって、そう思いますわね。


例えば、チーとTさんみたいに・・・(笑)




今日のMARVELOUS!
最近出会った素晴らしいものたち

@大通公園のイルミネーション
1年のうちで一番好きなのが、12月。なぜならば、街がワクワクするから!
今年も始まりましたよ、イルミネーション。

これは会社の前から撮りました。
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毎日見られる幸せ・・・でも本音は誰かと見たい(笑)



Aミニチュア家具・・・また引き当てました!
先日のMARVELOUSでも取り上げた、Design Interior Collection「CHAIR-VOL.1」525円

今回引き当てたのは・・・
イームズのラウンジチェア&オットマン!
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最初のチャレンジは、オットマンだけ当たったんだけど、
その次に本体を引き当てるこの運の良さ!
こんな自分が素晴らしい!?

む〜りんさん、いいでしょ?(笑)

ちなみに緑はEero Aarnioのバスティリチェア。
A.I.Dの国際デザイン賞を受賞した野外でも使えるチェアです。

マウスパットはロンドンのハーヴィニコルズという
お洒落なデパートで購入した自社ブランドです。
カッコいいんすよ、これが。
合わせて同じ柄のバックを愛用中。



B腕時計
GUCCIの時計の金具が壊れてしまって、これから修理に出すところ・・・。
んで、昔使っていた時計を引っ張り出したんだけど、電池が切れていて・・・。

そんな訳で急遽使える時計が必要になった23。
でも、良いものは高い!
しかし、日頃のショッパーとしての才能が開花。
ステラプレイス3Fのアクセサリーショップにて、素敵な時計を発見したの!

最初2万かと思って悩んだのだが、
よ〜く見たら・・・これがナント、2000円!
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キャー!ビックリ!! (*゜ロ゜)ノミ☆(;>_<) バシバシ

買い物マニアの勝利です。



Cえっ?なんかに似てる!?
先日友人の元バイト先の小料理屋さんにお邪魔した23。

カウンターに妙に気になる「置物」を発見!
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(ー'`ー;)ムムッ?何かに似てる!?

あ、「ザ・たっち」だ!
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ちょっと。ちょっとちょっと。
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幽体離脱・・・ってか、激似です。
我ながらこの大発見・・・素晴らしい(笑)
posted by 23 at 03:07| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

I LOVE GUCCI

今日のテーマ「I LOVE GUCCI」


僕が二十歳になった時、君に出会い
君が僕のすべてだと思っていた
素敵な君を欲しいと思い求めていた

君と僕が教会で結ばれて
指輪を交わす君の指、その指が
なんだか僕は見飽きたようで嫌になる

限りないもの それが欲望
流れゆくもの それが欲望

(by 井上陽水「限りない欲望」)




でもさ、好きなんだ。買い物。美しいもの。素晴らしいもの。

そう、例えば、GUCCI。

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ちょっとセクシーでカッコいい現代女性が似合う服。
その素材感とロゴがツボをくすぐるのでございます。

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パリでシャネルやヴィトンの本店を見てきたけれど

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やっぱりGUCCIが23は好きだ。

061119_08.JPG ロンドンのグッチにて

って言っても、身の丈に合った生活をしているつもりなので、
バッグ1つ、サングラス1つ、時計1つ、香水1つ・・・ぐらいしか持っていないのだけどさ。

けど、あのスタイリッシュなブランドコンセプトがとても好きなの。



ところで、オープンしましたね、GUCCI GINZA。
(参照 http://www.gucci.com/jp/

11月3日に銀座4丁目晴海通りにオープンした通称「GUCCIビル」は、8階建ての世界初!

ビルまるごとが新しいGUCCIワールド。



友人DAVIDにもらったポパイのBook-in-Book「僕たちの“リアル”GUCCI」や、
Casa BRUTUS 12月号のグッチ特集、ホームページを見て感激しましたよ。

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061119_09.jpgまずこの建物。
ビル・コンセプトについてはCEOのマーク・リー氏らが手がけたものなんだけど、
23が惹かれたのは、ビル外観に張り巡らされた特殊な外壁。

デザインはジェームス・カーペンター氏というアメリカの建築家。
1970年代から光の反射と屈折を研究してきた光ファザード建築の第1人者です。

ドイツの工場で加工されたギザギザの凹凸がある外側の特殊ガラスは、通称「グッチガラス」。
格子のスリットみたいに見えるから、いろんな表情を映し出す。
中空層には普通の透明ガラスになっていて、内側のシルバーメッシュパネルとの間に、
光ファイバーを使ったライトボックスがあるの。

これらによって、時間や角度、場所によって、外観の表情が様々に変化する。
まあ、グッチガラス自体は特殊なブロンズカラーでもあるので恐らく高価な品物だけど、
この古くからある「格子」と現代技術で面白いことができるんだよね。

まあ、詳しくはこちら
http://www.gucci.com/uk/uk-english/ginza-video/



そうそうルーバーと言えば、私が敬愛する建築家「妹島和世さん」。
大学〜秋田の設計事務所時代、23はルーバーにハマっていてさ。
特に「ひたち野リフレ」のガラスルーバーは感銘を受けた。

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(写真はイメージ)

外壁が小さなガラスのルーバーで覆われていて、
天気の良い日にはビルのファサード全面に真っ青な空が、
雲が出ている日には大きな雲が巨大な壁画のように映し出され、
夜や、ビルの反対側から光が当たる朝方は、ファサードが完全に透けるの。



後は、ピーター・ズントー氏
彼はどちらかって言ったら、木を活かした古典的な材料を使うけれど、
ルーバーを使っていたなあ。。。

この本は当時の23の愛読書でした。高かったけど(苦笑)

●a+u ピーター・ズントー
224頁/4,200円
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んで、このオプションたち。
グッチゴールド・・・パッケージもゴールドらしいですよ。ここだけのオリジナルデザイン。
MADE TO ORDER・・・ここではハンドバッグのスペシャルオーダーができるらしい。
VIPルーム・・・6階にあるVIPルームはインテリアにこだわりが!入ってみたい。。。
特別展・・・歴史的アイテムが展示されているプチミュージアムがあるそうです。



でも一番気になるのは、
やっぱり「グッチカフェ」。


ラウンジのようなゆったりとした空間で、
イタリアンをベースとした軽食・デザート・カクテルが楽しめるのだそう。

そして今までミラノでしか味わえなかった「グッチチョコ」も販売。
ロゴがデザインされたイタリアン・チョコレートは、
ラテ・キャラメル・ビター・ラズベリーの4種。

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4個入りBOXは1500円とちょっと高価だけれど、こんなのをお土産にもらえたら嬉しいな♪

そうそう、MAIKO、そしてYAS。
正月帰省時の23へのお土産はこれに決まりだね(笑)



ということで、やっぱりGUCCIは最高です。

パリでお財布(クレジットカード)を盗まれたことが悔やまれる。
レザーにグッチのロゴが型押しされた斜め掛けタイプのメンズ使用バッグ。
日本未発売、且つ、市場価格よりも免税されて2万くらい安くなってたんだよねえ。

うん、じゃあ、次はイタリアに行きますか(笑)

うううんんん。。。それにしてもつくづく人間の欲望は果てしないものです。。。

ま、でもある心理学者の言葉がある。

人間は他の動物と違い「考える生き物」だから、
良いものを知り、それが必要だと考えると、それを欲することこそが「自然」。
基本的な諸欲求を適度に満たされれば、人間は停滞することなくますます成長し、
心理的にいっそう健康になっていく
(By 心理学者アブラハム・マズロー)


そうね。欲望は成長のスパイスに成りえるし、
身の丈にあった欲求を満たすうちは幸福なのかもしれない。

ということで、もっとお金を稼ぐための勉強でもしようかしら。
GUCCIのバッグを買うために、東京に行くために、より良い生活のために。





今日のMARVELOUS!
Design Interior Collection「CHAIR-VOL.1」
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イオン発寒SCに、ヴィレッジヴァンガードの大人版SHOP「NEW STYLE」がオープンしました。
主に男性向けのコレクショングッズから、外国の子供向け絵本、
インテリアやデザイン雑誌がすごく充実していて、
仕事でイオン発寒に行くと、いつも気になって寄ってしまい・・・ます(失笑)
だって、23が大好きなネタばかりあるんだもん。
ということで、先日行ったときも見つけちゃいました。



世界のデザインチェアのミニチュア
Design Interior Collection「CHAIR-VOL.1」525円


約8cm角のキューブの中には、実物の約1/12スケールのミニチュアが入っていて、
バリエーションは全9種類。
何が入っているかわからないのがマニア心をくすぐります(笑)

んで、23がゲットしたのは・・・こちら!

ミース・ファン・デル・ローエの「バルセロナチェア」
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一番大好きな世界の名作椅子ですw。
\((( ̄( ̄( ̄▽ ̄) ̄) ̄)))/ヤッター!!

これは、ドイツ・バウハウス3代目にして最後の校長となったミースの作品。
バルセロナ万博のドイツ館でスペイン国王夫妻を迎えるためにデザインされたことから。
クロスするラインは、剣を交差した形を模したもので、力強い王位を象徴したもの。
(詳しくはこちら http://23blog.seesaa.net/article/4881396.html

ミニチュアでも当たって嬉しかったな♪
ベットサイドに飾って、毎晩眺めています。

でも、嗚呼、ちっちゃくなって座りたい・・・(笑)

他にも、コルビジェによる「Medel No.LC-2」をはじめとして、
リートフェルト、イームズ、ヴェルナー・パントン、
エーロ・アアルニオ、エーロ・ラーリネン、
ハンス・ウェグナー、ジャン・プルーヴェ、
その他、照明器具「ARCO」の作者・カスティリオーニ兄弟の作品も!

色々探してみてくださいな。


■通販はこちら
http://www.assiston.co.jp/?item=1252

posted by 23 at 23:30| Comment(15) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のできごと

今日のテーマ「今週のできごと」

@札幌タワー・・・テレビ塔

今日は、リリーフランキー原作の「東京タワー」がTVでやってましたね。

珍しく仕事が早めに片付いた木曜日、同僚DAVIDに誘われた。
D「今日、テレビ塔に50円で登れるんだって!」
23「エー?(ё_ё) (ё。ё)ナニー?テレビ塔?」


そう、16日(木)は「さっぽろテレビ塔」の50周年記念日だったの。

1118_01.jpgそれで創立当初と同じ50円で登れるとの情報を
ネットで入手したというDAVID。

最初は「今さら・・・」とバカにしてたんですが・・・

でも、待てよ。
そういえば、生まれてこのかた、登った記憶がない!
そうか、これを逃すと一生登らないかもしらん。
ということで、行ってきました。


行ってみるとチケットを買うまで長蛇の列。
3階まで行くのに30分くらいかかりました。
んで、3階にはお土産屋さんが。
テレビ父さんグッズが、やっぱり大量にありました。

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で、3階から展望台へ。
キャッ(゜ー゜* )( *゜ー゜)キャッ

すごい眺めです!

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パリのエッフェル塔の方が数倍感動的なんだろうけど、
札幌の夜景を見るのはすごく好き。だからちょっと興奮。

自宅マンションが見えました。

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嬉し、嬉し。



Aインタープラネット

1118_18.jpg17日(金)は久々に買い物をしました。
大丸のインタープラネットには、大好きな店員Nさんがいるのね。
この方の接客ってすごく好き。
なんだろう、押し付けがましくなく、自然とその気にさせてくれるんですよ。
元々インプラの服は素材が良いから大好きなんだけど、
私が好きな感じのものを即座に読み取って、選んでくれる。
23は激安だったり1点もの以外は、滅多に衝動買いはしないんだけど、
ホントは買う予定の無かったニットを買っちゃいました。

だって、柔らかい上質な生地の明るいグレーニット。
23とNさんとで「付かず離れず、威張れるニット」と命名(笑)

そして上品なのに小ワザが効いているんだよね!
見て!肩が切れているんだもの。
ま、着てみた写真は下記に参照。

んでもって、特別に余っていたノベルティをプレゼントしてくれたんです。
ナント「ブーツキーパー」!!!
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インプラのロゴが入ったのって、結構レアじゃない!?
ありがとう、Nさん。



B日本ハムファイターズ優勝パレード
18日(土)11時から優勝パレートがやってました。
12時に美容室を予約していたので、ついでに見てきたよ!

まず、開始前のススキノ。すごい人です。
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11時半。札幌駅から開始されたパレードが、
ようやく23が居たPIVOTの近くまで来た気配。

大量の紙吹雪が舞って、ちょっと気持ち悪い感じ(苦笑)
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ナインを乗せた2階建てバスです。
1号車には小笠原選手らが乗っていました。
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こちらは2号車です。
SHINJOさんが見たかったのに、森本選手の影に隠れて・・・orz
一人だけベージュのコートを着ているのがSHINJOさん。
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残念な写真だったので、YAHOOトピックスから拝借。
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まあ、ダルビッシュ投手も見えなくて残念だったけど、
まあ、お祭り雰囲気は感じられて、ついでにしては楽しめたw。



C美容室 BOLLEY BOLLEY

今日は久々に髪を切りに行ってきました。
現在23は髪を伸ばしている最中なので、
そろそろ髪も染めないとなあ、なんて3ヶ月ぶりの美容室です。

いつものトップスタイリストTさんにまた担当してもらえました。

この方は、技術がしっかりしているのはもちろん、
細かい心遣いとか、とっても丁寧なんです。

某札幌情報誌のMGさん推薦なんですよ。

しかも、今日はお客さんがいっぱいだったのに、
Tさん自らシャンプーを、しかも念入りにやってくれたのです!

さっすが、ベテランは違います。
今まで色んな美容室で、色んな方にシャンプーしてもらったけど、
あんな丁寧でしっかりとした技術を持っている方って初めて☆

とっても感動的でした。

んで、ここはカラーリングを専門に行なう「カラーリストさん」がいるの。
流行色や髪質、痛み具合や希望をチェックして、
その人に合ったカラーを提案してくれるんです。
すごいねえ。

カウンセリングの結果、ツヤ感のあるベージュベースのピンクにすることに。
そしてトリートメントをしてもらった後、
発売したばかりだという「ツバキオイル」をたっぷりつけてもらいました。

すごい、満足!とっても気に入りました♪

ってことで、恒例の美容室後のパチリ☆
(服は上記のインタープラネットで買ったニットです)

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ま、そんなこんなで、週末に散財しちゃった。。。
これから25日まで、貧乏生活ですw。。。


【BOLLEY BOLLEY(ボレーボレー)】
住 中央区南1西6 第27桂和ビル3F
電 011・210・7781(要予約)
営 11:00〜8:00(火〜土)、10:00〜18:00(日・祝)
休 月曜日、第3火曜日
料 Cat4,200円〜、Color4,725円〜、Treatment3,150円〜

※携帯URL bolley-bolley.jp/i




今日のMARVELOUS!

ドライトマト・ペーストで作ったカレー

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久々の手料理です。
先日フィットネスの帰りに、友人SORAが家に来たので、
まあ、早くて美味しい「プチ贅沢カレー」を作りました。


【作り方】
1.オリーブオイルで玉ネギ、ニンニク、ブラウンマッシュルームを炒めます。
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2.玉ネギを炒めて、水分が出てきたらハーブを入れます。
使ったハーブは、クミン、グローブ、ガラムマサラ、ハウスのカレーパウダー。
これを入れることによって、風味が増すんですわ。
普通のカレーも「おもてなし料理」に変わるんだよ。
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3.牛肉を入れて色が変わったら、水を適量入れます。

4.そこにハウスのローリエ(ホール)を入れるのですが、
ここでポイント!ローリエは半分に折ってから入れると風味が増すんですって!
(上條シェフのアドバイスより)

5.ここでロンドンで購入したハーヴィー・ニコルズ社のドライトマト・ペーストを投入。普通のトマトが凝縮された感じで、ペーストなのにフルーティです。これ、ちょっと高かったんだけど、パッケージもカッコ良くて、使い勝手も良いんですわ。
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6.カレールーを入れて、とろみを出し、ケチャップとソースで味を調節して出来上がり☆
チョコレートだとか、珈琲を入れる方もいますが、
23はケチャップとソース派です。辛いのに甘い口当たりになるんだよ。

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ま、上からイタリアンパセリを振り掛ければ、雰囲気もでますわな。
みんなも、ハーブや変わった食材を使って、カレーのアレンジ、楽しんでみてはどぅ?



posted by 23 at 00:45| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

ママ孝行A

1112_00.jpg今日は「Casa BRUTUS(マガジンハウス)」からメールが来て、
カーサ12月号は「パリの建築特集」だってことを知ったのに、
仕事のせいで買いに行けず、
残念な結果でこのブログを書いている23です、こんばんは。




そうなのよ、今さっき仕事から帰ってきたのよ。

せっかく締切&下版が終わったのに、
企画営業やらその他の製作物やらで、中々仕事に区切りがつかないのさ。

でも、今日は営業努力の結果(?)、新たな仕事をもらえそうで・・・
「あたし頑張った」ってちょっと自分を褒めたいとそんな気分。

もしかしたら企画制作のディレクションよりも、企画提案営業の方が好きかもしらん(笑)



それより、聞いて!最悪の出来事が起こりました。

生まれて初めて、駐禁とられちゃったの!

|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||(* ̄ロ ̄)ガーン|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||

たった7分なんだよ!営業車をデザイン会社の前に停めていて、
打合せが思ったよりも長引いちゃってさ、慌てて戻るとTHE END。

貼られていました。駐禁シールが。。。

1万2千円だっけ?金欠の私には、かなりキツイです。
嗚呼、Give me a lot of money!

まあ、残念な気持ちですが、さて更新しましょ。
昨日の続きです。





今日のテーマ「ママ孝行A」

頑張っているママのため、大好きなママのため、ランチをご馳走することにした23。
この日、ママを連れて行ったのは、こちらです。



【宮の森ミュージアムガーデン「レストラン カミエ」】

1112_01.jpg 「アルファリゾートトマム」や「ホテルオークラ」などで総料理長を務め、「SOPEXA北海道地区最優秀料理人」の称号を受賞した北海道を代表するシェフ「上條 一(かみじょうはじめ)氏」の料理が堪能できるフレンチレストランです。




23もこの上條さんには仕事でとても、とてもお世話になっていて。
上條さんの作る丁寧で、素晴らしい料理はもちろんのこと、
この空間(インテリアや空気)が大好きで、
その盛り付けのセンスだったり、スタッフの方の対応とか感動ものなのです。

だから、ママ孝行するなら、ここしかない!って思ったんだ。



まず、お店の方に案内してもらって席へ。
その時、お店の方が「23さんのお姉さまですか?」と。

なんですと(ノ゜凵K)ノ!!

もう、その瞬間から23ママ、有頂天です。
「キャー!お姉さんだって!!!」

はい。はい。社交辞令でも嬉しいようでなにより(笑)



んで、お料理です。

まず、前菜&ホタテのサラダ&パン

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パンは撮り忘れてしまったんだけど、どれもワタシの稚拙な表現力では表せない凄さ!
新鮮で、丁寧で、複雑なんだろうけれど、混ざり合わないシンプルさ。
たんぱく質の変な臭みは一切無く、上質な甘みと酸味と塩気。



そして特別に上條さんからプレゼントが!

通常のコースには無いらしい、海老の冷製スープです。

1112_04.jpg海老好きの23としては、ほへ〜┌┤´д`├┐となる濃厚なスープ。舌触り、甘み、塩気、風味・・・どれをとっても完璧!大好き!
これは、スープというより、ソースか!?ってくらい濃厚で。

今、この写真を見ながらも、よだれがでてきそう(笑)

本当に美味しいものを食べると、言葉がでない&顔がニヤケルんだなあと、つくづく実感しました。(チー、わかるでしょ?笑)





そして23がメインに選んだのは魚料理

1112_05.jpg 脂がのったサーモンは、フォークで刺してもほとんど崩れない。これ、感動!

素材の鮮度や下処理の良さは、フォークを刺した瞬間に感じることが多いんだよね。生野菜が一番わかりやすいかな?萎れたレタスには、フォークは刺せないもん。「身が引き締まった魚の料理はフォークで刺しても型崩れしない」って気がするんだ。

そして付け合せのニンジンがとにかく美味しい!

って可笑しいでしょ?ニンジンが一番のお気に入りなんて。

でも上條さんは、本当に素材にこだわる方で、道内各地を回って、その中で一番良い食材を探し求めるんです。そして、その持ち味を最大限に活かして提供してくれるんです。

だから、ニンジンという普通の食材も、なんか違うの!
キレイな色、・よい甘さ、硬くも無く柔らかすぎない食感・・・味わい。
ママと共に興奮してしまいました。



と、ここで上條シェフが忙しい合間を縫って、テーブルまで来てくれました。

そして「23さんにはいつもお世話になっていて、このキャラクターの良さと仕事の丁寧さでいつも助かっているんですよ(笑)」と恐縮ながら、お褒めの言葉を頂いちゃったの!

そ、そんな!いつもご迷惑ばかりおかけしていて、私の方こそ!
きょ、恐縮です〜(*臓∇<*)


でも、あ、ママが笑ってる。娘を褒められて笑ってる。
ああ。なんだか、良かったなあ。。。ありがとうございます、上條さん。



そして、ママがとにかく感動したっていうデザートです。

1112_06.jpg ママは昔からバニラのアイスクリームが大好きで、お祖父ちゃん(ママのお父さん)は札幌グランドホテルの和食料理長をしていたんだけど、そのママ家御用達のグランドホテルのアイスクリームをいっぱい食べていた思い出を、ママは昔よく語ってくれたものですもの。

でもそんなママに「こんなアイスクリーム初めて!」と言わせる位、美味しい。


バニラビーンズを贅沢に使い、乳成分を多く使っていて濃厚だけどクドくない。リンゴの飾りつけも不思議で、可愛いんだ、これが。



人は満足すると、笑顔になるものです。
満ち足りると、心が健康になるものです。
幸せを感じるものです。


上條さん、スタッフのみなさん、本当にありがとうございました。



【宮の森ミュージアムガーデン「レストラン カミエ」】
住所 札幌市中央区宮の森2-11-2−1 宮の森ミュージアム・ガーデン2F
電話 011-612-3572
定休 月曜日(土日祝は要TEL確認)
営業 ランチ11:30〜LO14:30/ディナー17:00〜LO21:00
HP http://www.mmg-r.jp/



その後、ママからメールが来ました。

「いろいろ有難う。とても幸せな日でした。23のポイント高いよ」

・・・だってさ(笑)



私が今、ママにしてあげられることは、そんなに多くない。
結婚も子供も、まだ先だろうし、まだまだママを楽にさせてはあげられない。


ただ、こうやって、私がしている仕事の破片を見せたり、
私が感じた札幌の素晴らしいものをママに味わってもらったり、
これからやりたいことを話して、それのために頑張っている姿を見せること。


これらで、ほんのわずかでも娘としてママになんかできたらいいなあって思う。



最後に。
前にママに「ママの幸せって何?」って聞いたことがあるんだ。
「それは子供たち3人が、元気で幸せでいることよ」って言ったんだ。

ねえ、MAIKO、私たちの幸せってなんだろうね。
もうちょっと、一遜に考えてみようっか。



そして、ママみたいに、いくつになっても輝いた目をしていたいと思いました。
いくつになっても、成長し続ける女性でありたいと思いました。

最近忙しさにかまけて、このブログも停滞していたけれども、
誰かのためにというよりも、自分を分析するため・・・自分のために、
マイペースに日々のネタを発信していきたいと思いました。




では、また。
posted by 23 at 01:32| Comment(6) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

ママ孝行@

みなさん、お久しぶりです。

やっと仕事がひと段落しました。

昨日は久々に何もしなくて良い一日で、思う存分寝てやりました(笑)
今日はバスケをして、1.5キロ泳いで、サウナ&お風呂に浸かって、
DVDを見まくって、本当に自分のためだけに時間を使いました。

ああ、贅沢☆O(≧∇≦)O!!

ということで、本来の自分を取り戻し、
ちゃんと自分の言葉を吐き出せるようになったので、久々の更新です。

あ、今回は携帯で見ている人の苦情に応えて、2話完結なんで、よろしく!

んじゃ、参りましょう!





今日のテーマ「ママ孝行@」

You never miss the water till the well runs dry.

(訳:孝行したい時分に親は無し@ことわざ)



昨日の夜、久々に親友MAIKOと電話した。

最初は仕事の話、生活の話をしていたけれど、流れで、お互いの両親の話になった。

今までは自分たちのことばっかりの会話だったのに、
30歳近くなると、女はどうやら母親のことを話すらしい(笑)

MAIKOのお母さんも、聞いたらMAIKOとそっくりのようだ。
マイペースで、ネタ作りに事欠かなく、魅力的な人みたいだ。

これから、お互いの母親にどれだけの親孝行ができるのだろうかと話してみたりしたんだ。

親孝行か・・・。





先日、23ママに会いました。

この御仁、50半ばを過ぎて尚、パワフルな人間でe。

1111_00.JPG以前にも触れていたが、某眼鏡店の店長&バイヤーをしていて、今回も眼鏡の買い付けに出張でやってきていたのだ。

泊まっていたホテルに迎えに行くと、スーツにトレンチコートで現れた。細い黒いフレームの眼鏡をかけ、髪はスッキリとまとめていた。

娘の私が言うのも変だが・・・相変わらず・・・若い。



開口一番に

「このコートいいでしょ?バーバーリーのコート・・・月々1万の10回払いで買っちゃったさ。いやあ、ちょこちょこ東京出張とかあるからさ、下手なもの着れないんだよね。だって、シャネルとかブルガリとかブランド眼鏡の展示会ってすごいのよ。白金のレストラン1軒借り切って、パーティしながらの展示会。すごいでしょう。しかし・・・こんな50代いないわよね。この前仕事関係の人に『23ママさんて、独身ですか?』って聞かれたのよ!子供3人もいるって言ったら、驚いていたの。生活観とか感じさせない人だって思われたみたい。もう還暦近いのにね。『23ママさんが赤いちゃんちゃんこ着ているの、想像できない〜』なんて言われちゃった!・・・それよりあんた、ごはん食べた?」

・・・・・・。ここまで私が口挟む余地なし。ノンストップ。

す、すごい、飽きれるほど、饒舌。
いくら話好きの23でも、このお方を前にすると、物静かな人間になるとです(苦笑)

・・・ママ、頑張っているのねヽ(-0-ヽ)Ξ



最初は私たちの教育費のために働いてくれていたママ。
パートから始めたにも関わらず、今や店長&バイヤーに上り詰めたママ。
3人の子供を大学までやり、家事もしつつ、病気一つしない元気なママ。
今はどうやら彼女自身の誇りのために仕事をしているというママ。

ええ、女性としても、恥ずかしながら尊敬していますわ。

そして、やっぱりワタシはこのお方の娘なんだと気づかされます。

探究心、向上心、負けず嫌い・・・そして欲張り。



23ママも、ワタシと同じ歳のくらいにヨーロッパ旅行に行ったのですよ。
ワタシも小さい頃から、そのアルバムを見るのが好きでした。

フランス、スペイン、イタリア、北欧諸国。違う土地の空気・景色。
今見ても、シンプルでカッコいいと思える若い頃のママのファッションスタイル。

気づいたら、その白黒の写真に写る世界を見ていました。
ワタシもいつかこんな風に海外に行くと信じていました。

そして、ようやく先日、ママに追いついたワタクシがここにいる。
ちょっと幸せ。




そんなママにヨーロッパで撮ってきた写真を見せました。
(あとブログのヨーロッパ記事でも見てくれていたらしい)

1111_02.JPG

「23の写真は構図が良いんだね。ちゃんと作品になってるよ」

嬉しかった。ああ、褒めてもらった。
そうか、あたしはいつもママに褒められることが好きだったんだなあ。



こんなママに今の私がしてあげられることは何か。

そうか、アレだ。

そうして、23はママに美味しいランチをご馳走することにしたのです。

つづく。
posted by 23 at 02:31| Comment(2) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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